ZAZEN BOYSってどんなバンド?中心メンバー・向井秀徳の意外な一面も

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ZAZEN BOYSは日本の4人組ロックバンド。

どこかエロスティックで危険な香りのする独特な世界観、複雑な音が組み合わさった自由なミクスチャーロック・オルタナティブロックバンド。

もともとナンバーガールにいた向井秀徳が中心のバンドという事もあり、結成当時から注目されていたバンドでもある。

Zazen Boysのリリース形態はシングルよりアルバム数の方が圧倒的に多いのも特徴。

アルバムリリースを重要視しているのがうかがえる。

また、シングルとアルバムでは、必ず違う曲が収録されている。

 

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Zazen Boysのプロフィール・略歴

2003年結成。

女性シンガーだったhal2001年に発表したアルバム「ブルー」に収録されている「6階の少女」という歌をレコーディングするために、当時ナンバーガールのメンバーだった向井秀徳と54-71のメンバーが、halのバックバンドとして誕生した。

しかしナンバーガールは解散し、向井秀徳が求めている音楽を実行するために、ナンバーガール時代からの盟友であるドラム、アヒト・イナザワと共に結成した。

まずはこの二人にSEXY JOEなる謎のボーカリストを迎えた構成で、ローリング・ストーンズのトリビュート盤「IT’S ONLY ROCK’N ROLL (BUT WE LIKE IT LOVE)」に楽曲を提供。その後サポートメンバーとしてベースに日向秀和、ギターに吉兼聡を交えて本格的な活動を開始。

2004年にファーストアルバムである「ZAZEN BOYS」をリリースし、その後アヒト・イナザワがバンドを脱退。

翌年2005年には松下敦が新たに仲間に加わる。

2007年には日向秀和が脱退し、その後吉田一郎が加わり、現在のバンド体制となる。

Zazen Boysのメンバー4人の紹介

・向井秀徳(むかいしゅうとく)ボーカル&ギター

・松下敦(まつしたあつし)ドラム

・吉田一郎(よしだいちろう)ベース

・吉兼聡(よしかねそう)ギター

向井秀徳が曲作りを始めたきっかけとは

向井秀徳は某インタビューで、およそ20年前に曲作りを始めたきっかけについて語った。

インタビューによると中学一年生の頃、父にIBMのパソコンを買ってもらった事がきっかけで曲作りを始めたという。

しかしその頃は音楽をやるためではなく単なる子供の物欲だった。当時はインターネットが普及していたわけでもなく、ネットで遊ぶ事もできず、やる事もなくて退屈していた。

そのため音楽を作ってカラオケのようなものを作った。そして年々曲作りに使うマシーンやソフトのレベルも上がっていった。

ちなみに向井秀徳は「全人類のうち80%以上がヘンタイ」だと言っている。

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向井秀徳は椎名林檎とも仲がいい?

「凶悪な鋭さ」を持つラップと呼ばれる向井は、椎名林檎とも仲がいいと言われる。

向井秀徳は独特の日本語歌詞とリズムを組み合わせた音楽を巧みに作り、いわば天才だと言える。

自分でも変態である事を自覚していて、音楽の才能と人間的な面白味を感じる。

Zazen Boysの代表曲

代表曲は「honnoji」 「KIMOCHI」 「半透明少女関係」「自問自答」

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